
外壁は高耐久の無機塗料を採用し、1階とベランダ部分はマーブルトーンで意匠仕上げ。毛足の短いローラーで凸部のみに色を重ねることで、凹凸の質感を活かした立体感のある仕上がりとなりました。落ち着きのある上質な外観へと一新しています。
付帯部はサビ止め下塗り後、フッ素塗料で3回塗り。ベランダはFRP防水を再施工し、密着性を高めたトップコートで耐久性を向上させました。塀には透湿性塗料を使用し、膨れや剥離を抑制。
機能性とデザイン性を両立した、長く安心して住み続けられる住まいへと生まれ変わりました。
シックなたたずまいとなり、さらに資産価値を向上させることができたのではと思っております♪
外壁は高圧洗浄で汚れや苔をしっかりと除去したうえで、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を丁寧に施工。
下地との密着性を高め、塗膜に十分な厚みを持たせることで、防水性・耐久性ともに大きく向上しました。
カラーは外壁にミッドビスケットとアイアンバーグを使用し、落ち着きと重厚感のある美しい外観へと生まれ変わっています。
付帯部には耐久性と艶に優れたフッ素塗料を使用し、住まい全体の質感も一段と向上しました。
ベランダは木下地を敷き直し、FRP防水を再施工。
ガラスマットを用いた防水層を形成し、トップコートまでしっかりと仕上げることで、耐久性・防水性ともに安心できる状態となりました。
外壁塗装と防水工事を同時に行うことで、今後も長く安心してお住まいいただける住まいへと整えています。
外壁は3回塗りで防水性と耐久性を回復し、サンドベージュとアイアンバーグの落ち着いた外観に仕上げました。
鼻隠しは板金カバー工法を採用し、屋根は防水シート+板金カバーで雨仕舞い性能を向上。折半屋根は錆止め下塗り後、シルバーホワイトで仕上げています。
ベランダはドレン交換を含むウレタン防水を施工し、雨漏りの不安を解消。美観と安心を兼ね備えた住まいへと生まれ変わりました。
屋上には、自着シートとウレタン防水材を組み合わせた多層構造の防水層を構築。外壁は丁寧なパテ補修と3回塗りを経て、見違えるようになめらかな質感へと蘇りました。ブロークンホワイトの落ち着いた輝きが、手作りのお庭とも美しく調和し、雨の日も安心して過ごせる機能的で美しい住まいとなりました。
専用の改修塗料を使用することで、ジョリパットのマットで高級感のある質感を完全再現。白・ベージュ系の明るいトーンが蘇りました。汚れにくい機能が付与されたことで、今後は雨が降るたびに壁面が浄化され、長期にわたって美観を維持できるようになりました。付帯部には艶の美しいフッ素塗料を合わせ、お住まい全体の質感が一段と向上しています。
築48年、何度か定期的にメンテンナンスをされていますので、これだけの築年数にしてそこまで激しい劣化もなく、今工事に至ることができました。
ものづくりがお好きなご主人で、庭のあずまや・ステンドグラスもご主人作。
これまでのメンテナンスもご自身にてされた箇所もいくつか…感服です!
今回は、雨漏り発生でのご相談でした。
屋上防水、ベランダ防水、庇の防水工事と外壁塗装工事も併せておまかせいただきました。
施工後のアンケートで、お喜びのお声をいただき、私共も嬉しく思っております。
記念写真もありがとうございました!
はじめは住設関係のご相談をいただき、ご訪問させていただいたのですが…
外壁を見てみると、色褪せ、ひび割れ、苔やカビの発生等劣化の症状が見られました。今は雨漏りなどの心配がなくても、この劣化症状をそのままにしておけばいずれその心配が現実となってしまいます。その為、外壁塗装のご提案もいたしました。
ベランダの一部は、経年による汚れや一部FRPと木下地が剥離している状況でした。現状で表面防水材に亀裂もないことから早期に雨漏れの可能性は高くないとみましたが、今後の事も考えますと今回木下地を敷きなおし、FRP再施工をした方が良いと判断。外壁塗装などと一緒に施工となりました。
築25年、2回目の外壁塗装のご相談です。せっかく足場を立てるなら、と一緒に屋根塗装、付帯部塗装についてもお話しさせていただきました。塗装をするにあたり ご自身でもお調べいただいたようで「助成金について教えてほしい」とのご依頼も。
地区によって制度が異なりますので、弊社もしっかり確認してからお伝えいたしました。ご納得いただける金額で、お得に外壁塗装ができたとのこと。ご満足いただけて幸いでございます。