2026.02.26
屋根カバー 日進市 屋根工事 外壁塗装

日進市 外壁塗装工事 屋根カバー工事

BEFORE AFTER
施工前
築36年、3回目となる大切なメンテナンス。外壁には経年による色あせやチョーキングに加え、ひび割れも散見され、塗膜の撥水力が限界を迎えているサインが出ていました。特に屋根は退色や苔の繁殖だけでなく、屋根材の反りや割れが進行。表面的な塗装だけでは、内部の防水シート(ルーフィング)の寿命をカバーしきれないと判断。非常にデリケートなコンディションでした。
施工後のコメント
外壁は徹底した下地補修後、ブロークンホワイトでの滑らかな質感に再生。屋根には塗装ではなく、耐久性に優れた「ガルバリウム鋼板」によるカバー工法を採用しました。防水シートから一新したことで、今後20年、30年と安心してお過ごしいただける強固な建物へと進化しています。付帯部には高耐候なフッ素塗料を、基礎やベランダには専用の保護塗装を施し、住まい全体の寿命を底上げするトータルメンテナンスが完了しました。

日進市 施工事例コメント

日進市にて築36年、3回目のメンテナンス。外壁は補修+塗装、屋根はカバー工法で住まいの耐久性を向上

事例の概要・ポイント:

築36年のお住まいで、今回が3回目のメンテナンスのご依頼です。外壁には経年による色あせや汚れ、チョーキング現象が見られ、一部にはひび割れも確認されました。これは長年の雨風や紫外線の影響により、塗膜の撥水効果が低下している状態です。
このまま放置すると外壁材自体の劣化につながる可能性があるため、まずは下地補修を丁寧に行い、再塗装による保護をご提案しました。

一方、屋根は退色や苔の繁殖に加え、屋根材の反りや割れも見られる状態でした。表面の塗装で美観を整えることは可能ですが、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)の耐久性を考慮すると塗装だけでは十分とは言えません。
そこで今回は、既存の屋根の上からルーフィングを敷き、その上にガルバリウム鋼板屋根を重ねる「カバー工法」をご提案し、施工させていただきました。

施工のこだわり・ポイント

1. 「10年後」を見据えた、正直な屋根診断とカバー工法

屋根の状態を表面だけで判断せず、下地のルーフィング(防水シート)の寿命を徹底追求。今回は塗装での補修をあえて推奨せず、既存の屋根の上から新しい防水シートと「ガルバリウム鋼板」を重ねるカバー工法を採用しました。 単なる見た目の回復ではなく、雨漏りリスクを根本から断ち切る、築36年の建物に最適な長寿命化メンテナンスをご提案しました。

2. 塗膜の「厚み」と「密着」を最大化する徹底した下地処理

外壁塗装の寿命は、塗る前の準備で決まります。

  • 高圧洗浄: チョーキングの粉やコケを根こそぎ除去し、塗料の密着性を高めます。

  • クラック(ひび割れ)補修: エポキシ樹脂等を注入し、雨水の侵入経路を完全に遮断。

  • 3回塗りの徹底: 下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねることで、厚膜で滑らかな「ブロークンホワイト」の美しい壁面を作り上げました。

3. 家全体の「足元」まで守り抜く、付帯部・基礎の保護塗装

外壁や屋根が綺麗になっても、雨樋の錆や基礎の劣化が残っていては意味がありません。

  • 付帯部: 錆止めを施した上で、艶の美しい「フッ素塗料」を使用。

  • 基礎塗装: 地面からの湿気やカビにさらされる基礎部分に、専用の通気性・防水性塗料を塗布。 住まいの「足元」から細部に至るまで、家一軒をトータルで保護する施工にこだわりました。

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